戦争の話題が多い時期ですね
せりは戦争を経験してないので正直何と申したらいいのか分からないのですが、その代わりに個人的に観ていてリアルを感じた戦争映画を紹介します
♡♡さとうきび畑の歌
主役はなんと明石家さんまさん だけどあまり有名なものではありません 写真屋を営むさんまさん一家がいきなり起きた戦争直面する話 さんまさんの役柄はとにかく笑顔が好きなお父さん だけどお父さんも息子も兵士として呼ばれ、一家は離散してしまいます ひとを笑わせる事を生業としてきたお父さんと、寡黙だけど本当は優しい息子さん 他の家族は厳しい生活を強いられます ネタバレになるので言わないですが、凄く泣ける箇所がいくつもあります 戦争の映画としては王道かな だけど良い作品です
♡♡キャタピラー
多少勇気のある方だけ観ましょう 軍神と持ち上げられて戦争から帰還した夫が四肢を失っていた話 妻が居て元々夫がDVをしでかすので凄惨な夫婦生活を送る羽目になる映画 とにかく生々しい 四肢を無くした夫はもう何も自分では出来ないので、性欲と食欲だけのバケモノになってしまった限界な日常 お互いがどんどん精神をすり減らしながら地獄の生活を送ります これはギリギリサイコホラーに入るのかな? 救いはありますが絶望もあります せりは好き
普通の戦争作品ならさとうきび畑の歌がオススメです もっとえげつない作品が好きならキャタピラーかな
どっちも作品の方向性が全く違うのでどっちがどうとか言えませんが、多少参考になれば幸いですm(*_ _)m
でもどちらも戦争の悲惨さという意味では似たようなものなのかな♡
キャタピラーは賛否両論別れる怪作ですけど
でも現実の戦争は筆舌に尽くし難いくらい辛いし不幸ですよね
やっぱアレです ハッピー&スマイル (軽い)
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