廃ビルの横を通る。 人の気配少しするのは 清掃の業者の車があるからだろう。
コロナ禍のなか 地下にあったライブハウスは 知らぬまにオーナーの行方が知れずになり 経営が変わったらしいが その後 臨時休業のまま 今日まできている。
喉元過ぎれば などというが コロナ禍の際は 息が詰まるような毎日であった。 熱を測り マスクをして 消毒を繰り返して それでも疾患したり ワクチンの列にならんだり。 マスクが手にい入りにくい時期に 奇特な紳士さまがたの 差し入れがありがたかった。
風俗業界はもとより 多種多様にわたり 経済と心に しっかりと影を落としたコロナ禍。 変わらぬ日常を 日々の祈りにしている。
あの廃ビルは いつか取り壊されるのだろうか。 ちなみに 隣のインドカレー屋さんは 作っている途中で やめたらしく 開店日は等にすぎているのに 何の気配もない。
さて
元気でスケベできるありがたさよ
本日も21時まで よろしくお願いしますですわ
へばな
かづき
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