2025/8/20 16:16
★両親が商売をやっていたら…★

こんにちは、 コノエです m(_ _)m 最近、収集マニアと 国内オークション経由で ↓を購入しました (^∇^) ![]() ![]() ![]() みんなが知っている10円玉! これらは間違いなく… 当時の通称「棒金」、 銀行ロールと呼ばれている代物で 商売をやっている人が、 両替用として銀行から 手に入れていました。 1本50枚入りですね ( ^∀^) 棒金(銀行ロール)に 詰められた10円玉は、 通常、 空気に触れてチョコレート色に 酸化してしまうのを 免れていて 当時の輝きを保っているんです。 昔の銀行ロールは 未使用品を詰めていたので コレがお宝に化けてしまう…のが 面白い古銭の世界だと コノエは思うんですよね ( ´ ▽ ` ) もし、 昭和30年代、昭和40年代の 銀行ロールが ご実家等にあれば! 元金10円の10円玉が 信じられない金額に 化けているのが現実なんです…。 鑑定に出したら スラブと云う透明なケースに 入れられて返って来ます。 (今回の3枚の画像が スラブ入り10円玉です) 鑑定料が4400円で、 当時の銀行ロール出し10円だと 元本が4410円 コレがいくらに化けるのかは…、 この場で言ってしまうのを 憚る化け率なんです (・_・; なので! 当時の10円玉銀行ロールが 近くにあれば 迂闊に使ってしまわないで 欲しいですね (^◇^;) |