本日も無事出勤です♡ 昨日がパーソナルトレーニングだったため、今朝は自主トレは無し…明日のお休みもジムに行く予定なので、体力温存です♡
ところで… 某ウェディングフォトスタジオのオリジナル衣装を超有名アダルトビデオ女優が着用した事で、一部顧客が「アダルトビデオ女優が着たドレスを着るのは嫌だ」といった主張をし、物議を醸しているようです。
「性産業従事者への職業差別だ」という意見と、「差別されても仕方ない職業だ」という意見が対立…
皆さん暇なのですね♡
性産業に従事している私としての個人的な意見は、「一生に一度の結婚写真に使う衣装をアダルトビデオ女優が着ていたら、嫌な気持ちになるのは仕方ない」です。
普段着用するカジュアルな服ならばともかく、結婚など一生に一度ですから(回数制限はありませんが)。 また、性産業に関して「汚い仕事」だとか、「日陰の職業」だと指摘されたとしても、「仰るとおりです」といった気持ちです。
むしろ、「尊い仕事」と言われる事の方が違和感を感じます。 そのように主張する方、パートナーや娘さん、または母親が性産業に身を置く事になったとして、心から応援出来るのでしょうか?
出来ないと思いますし、出来ない事が正しいと思います。
「性産業は日陰の職業」といった風潮は差別でも何でもなく、あるべき姿です。 簡単に足を踏み入れて良い業界では無いので、「性産業従事者は世間から白い眼で見られる」という事は自然な事だと感じます。
そういったリスクも承知で働いています。 私を「あの人は風俗嬢だから」と嘲笑う人がいたとして、その人の評価や価値観は私の人生には何ひとつ影響しません。 私が納得した上での今の私ですから、他の人の気持ちはどうでも良いのです。 私を中傷する人も、批判する人も…その人の価値観ですから、自由です。
性産業に身を置く、でも色眼鏡で見られるのは嫌だ、というのはあまりに勝手な主張に感じます。
ただ、職業を理由に医療機関の受診を拒否されたり、然るべき公的サービスが受けられないという事は差別だと思います。
私に会いに来てくださる人の中には、私を見下したり、嘲るような人はいないでしょう。
内心がどうであれ、私と一緒に過ごす時間を楽しんでもらえたらそれで良いですし、私にとってはそれだけが「真実」なのです。
山水のお部屋に溢れるポジティブな感情、それだけで誰に何と思われようと報われます♡
本日 11時〜13時♡ 14時30分〜15時30分♡
お待ちしています♡
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