2025/7/8 19:01
マロンのエロい小説♡♡♡

7)―●●君side― ─── 「マロン…っ」 部屋に入るなり、俺はマロンの手を引き寄せ壁に押し付ける 「あっ、ちょっ…んっ、んぅっ、んんっ」 そのままがむしゃらにマロンの唇を塞いだ 結局空港を出たあと、俺たちは我慢ならずに近くのホテルに飛び込んだ 部屋のドアを開けて靴を脱ぐのもままならないまま、俺はマロンに口付ける 「っ、んっ、んふ…っ、んぅっ」 角度を変える度、重なる唇の隙間から洩れる吐息と湿った水音 「ん、はあっ、●●く…んっ、カギ…っ」 「っ、ちゃんとチェーンかけとくか」 俺は名残惜しくマロンから離れ、ドア内側のチェーンをかけた よし、これで思う存分マロンとイチャイチャ出来る 「●●君っ、先にお風呂入…あっ」 「そんなの後っ」 俺はマロンの手を取って部屋の奥へと進み、ベッドへとなだれ込んだ どうやら我慢がきかないのは俺の方みたいだ 「俺はすぐにでも抱きたい」 ベッドに沈んで俺を見上げるマロンのその顔が、恥ずかしそうに、でも嬉しそうに微笑って赤く染まる そんな表情されたら、必死で抑え込んでいる感情が溢れ出しそうで 頑張れ俺の理性 俺は自身の理性を鼓舞しながら、努めて少しでも平静を保つ 「っ、あ…っ」 上着のシャツのボタンをはずし、マロンの上半身をはだけさせる 「ほらココ」 胸の左側にそっと手のひらを置いて、マロンの早い鼓動を感じる 「こんなに早く脈打ってドキドキいってるってことは、マロンも待ち遠しくてたまらないってことで合ってる?」 マロンが顔を赤らめたまま小さく頷く 「ふふっ、素直だね?」 「あっ、んん…っ」 俺はマロンの胸に顔を埋めた |